耐震工事について

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耐震工事についてAntiseismic

N邸耐震補強工事(2011/08/04)


私が診断させていただいた方がリフォームをかねて耐震補強工事をされています。

屋根の吹き替えと外壁のリフォームと同時に、外壁のカラートタンの張替えで構造用合板12ミリによる耐震補強工事です。

補強前の数値が0.33で、補強後1.03になります。

外部のみの補強工事で、住まいながらの工事です。市の補助金120万円利用の工事です。9月末に完成しました。


N邸耐震補強工事(2011/11/09)


外壁の構造用合板@12の補強中です。


N邸耐震補強工事 完了(2011/11/09)


改修l工事の完成です。


耐震診断と補強のすすめ(2010/04/28)


昭和56年以前建築の建物は耐震診断の必要があります。

たびたびの大地震により昭和56年 建築基準法の大改正がなされ、構造上、補強をしないと安全ではなくなりました。

 

木造住宅の無料耐震診断がはじまりました。

国、県市の補助での診断制度です。又補強工事に補助金が最大120万円出ます。

 

まず御自宅の耐震診断をおすすめします。



無料耐震診断で安心をFAQ

耐震診断とは何?
建物の地震に対する安全性の診断のことです。耐震診断は、建築士などの専門家が行います。
耐震診断は、建築の経年や地盤の状態だけで決まるものではありませんので、建築の設計や経年劣化などのさまざまな要因を総合的に判断する必要があります。
耐震診断は、はじめに現地調査を行って、建物の劣化状況、図面の整合性等を確認して、、調査結果に基づいて構造計算を行い、建物の安全性を総合的に評価します。
耐震診断の費用はいくらですか?
建物の規模にもよりますが、一般的な木造住宅の場合、およそ10万円~20万円程度かと思われます。
鉄筋コンクリート造りの場合は、床面積当たり500円~2000円程度と言われています。
<例>1フロア当たり100㎡で10階建ての建物の場合(延べ床面積が約1,000㎡)、50万円~200万円程度となります。
新和設計では、耐震診断を承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
耐震工事に補助金はでますか?
昭和56年以前建築の建物は耐震診断の必要があります。
たびたびの大地震により、昭和56年に建築基準法の大改正がなされ、構造上、補強をしないと安全ではなくなりました。
市区町村の耐震化助成制度による木造住宅の無料耐震診断がはじまり、補強工事では補助金が最大120万円出るところもあります。市区町村によって条件が異なりますので、必ずお住いの市区町村の窓口でご確認ください。
まずは、ご自宅の耐震診断をおすすめします。
耐震工事は、どのような工事をするのですか?
耐震診断の結果、建物の地震に対する安全性が基準に満たない場合は、補強のための耐震改修工事を実施することで安全な建物へと改修することができます。
耐震改修工事にはいろいろな方法がありますが、木造住宅の場合では、筋かいや合板を新たに設置したり、柱や梁の接合部を金物で補強したりする方法が一般的です。

耐震診断受付中 TEL:0566-22-2681

新和設計

〒448-0824
愛知県刈谷市天王町四丁目35-1(地図
[TEL] 0566-22-2681
[業務内容]
建築の設計監理、申請、耐震診断・補強工事監理・リフォーム工事設計監理、相談

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